朗読「老媼夜譚 7」佐佐木喜善


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「ba155_roohyatan7.mp3」55MB

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<今回の音声は。。。>

「老媼夜譚」連載七回目です。
今回読ませていただいたのは、

51.話買い
52.和尚と下男(二)
53.狐と小僧
54.左片目の爺
55.狐と爺様
56.山鳥爺
57.継子の出世
58.瓢箪の光物
59.奈良の梨
60.南瓜の始まり
61.宝物の旅
62.狐の貸金
63.和尚と狐

以上13の話です。
お楽しみください。

☆☆次回の「老媼夜譚」は、一週間お休みして、7月5日(日)にアップさせていただきます☆☆

 

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佐々木喜善先生について

佐々木喜善先生というのは、あまり知られてはいませんが、柳田国男先生の有名な「遠野物語」の原案を出した方です。
(序文の「佐々木鏡石くん」と呼ばれている人が佐々木喜善先生です)

日本の民話収集をされていた、作家というよりは学者さんです。
素晴らしい民話を多数集められているので、いつか読みたいと思っていたのを今回実現することができました。
自分の手元にある本を読めるだけ読んでいきますので、読み終わるまでに何年かかかるかと思います。
よろしくお願いします。

今回使用したのは、


「国立国会図書館デジタルコレクション」で、保護期間終了で公開されている「老媼夜譚」です。

https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1464152

出版社:郷土研究社
昭和2年出版

「老媼夜譚 7」
作:佐佐木喜善
読み手:お絹ばぁば

また、現在では使われない言葉や、差別用語などを読み替えしたり、読み飛ばしても意味の通じるものは飛ばして読んでいます。
ご了承ください。

【武葉槌からのご連絡】

サイトリニューアルについて

2021年2月から3月にかけてサイトリニューアル作業をしました。
今まで朗読を動画でアップしていましたが、音声をダウンロードしたいというリクエストがあったため、mp3音声に変更したのが一番大きな変更点です。

それで、一人での作業のため、何かしらミスがある可能性があります。
もしタイトルと音声が違うとか、音声が途中で切れているなど、何かありましたらお手数ですが情報の共有をお願いします。
情報はお問い合わせ掲示板に書き込んでいただけると助かります。

読み間違いについて

それから、音声の中で読み間違いなど発見しましたら、読み間違いご指摘板に情報の共有をお願いします。

今のところご指摘いただいたのは以下の通りです。
1.複数の音声で「野点(のだて)」を「のてん」と読み間違っている。
2.複数の音声で京都の「四条(しじょう)」を「よじょう」と読み間違っている。
3.「眼差し(まなざし)」を「めざし」と読み間違っている

お詫びして訂正させていただきます。

**岡本綺堂先生の朗読内で「手を下す」を「てをおろす」と読んでいるのは、原本にふりがなまたはひらがなで書かれているもので、読み間違いではありません。
佐佐木喜善
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